ETCご利用上の注意事項
平素は弊組合事業、ETCコーポレートカード事業、ETC法人カード事業をご利用いただきましてありがとうございます。
高速道路ETC走行のためにはETC車載器、ETCカードが必要になりますが、ETCご利用の際には安全なご走行のために、ETCご利用の際には下記事項にご注意いただきご利用をいただきますようお願いいたします。
ETCカードの有効期限にご注意ください
組合員のみなさまにご利用をいただいておりますETCコーポレートカード、ETC法人カードには有効期限がございます。
ETCカードに記載されている有効期限を過ぎますと、開閉バーが開きませんので、ETCご利用の際には、ETCカードの有効期限を必ずご確認いただきますようお願いいたします。
組合員様に送付しておりますETCカードにはそれぞれ下記のように有効期限が記載されております。
<ETCコーポレートカード>
ETCコーポレートカード表面の右下部分に「交換期限」と記載されております。
<ETC法人カード>
ETC法人カード中央部分下に「有効期限」と記載されております。
ETCカードの交換期限・有効期限が近付きましたらETCカードの交換をお願いいたします。
ETCコーポレートカード、ETC法人カードの交換期限が近付きますと、組合より新しい有効期限のETCカードを送付いたします。
送付いたしました、新しい有効期限が記載されているETCカードはすぐにご利用いただけますので、古い有効期限が記載されておりますETCカードと交換してご利用いただきますようお願いいたします。
ETCカード挿入時の音声等の確認
ETCコーポレートカード、ETC法人カードご利用の際には、ETC車載器がETCカードを挿入した際、正しく動作することをご確認の上、ご利用いただきますようお願いいたします。
<ETCカードが正常に確認された場合>
ETC車載器はETC車カードが挿入されますと、ETC車車載器が正常な場合には、「ETC車カードが挿入されました。有効期限は〇〇年〇〇月です」等の音声・信号音でお知らせがあります(お知らせの音声・信号音はETC車載器機種によって異なります)。
<カードの挿し込み不足等の場合>
ETCカードの差し込み不足等で読み取れない等の場合には、一部の高速道路では料金所手前にETCカード未挿入「お知らせアンテナ」が設置されており、「ETCを利用できません」等の音声・信号音でお知らせがあります(お知らせの音声・信号音はETC車載器機種によって異なります)。
音声や信号音によりお知らせがあった場合には、開閉バーが開きませんので料金所では「一般」または「ETC/一般」のETCレーンをご利用いただきますようお願いいたします。
ETCカード、ETC車載器の接触不良の場合の対応
ETC車載器のICチップ読み取り部分が汚れていると、ETCカードの読み込みができない場合があります。
その場合には、ETCカードに埋め込まれているICチップの部分が汚れていないか、ご確認いただきますようお願いいたします。
<ETCカードの確認>
ETCカードに埋め込まれているICチップの部分が汚れていないか、ご確認いただきますようお願いいたします。
汚れている場合には、きれいで乾いた柔らかい布でICチップ部分を拭いていただきますようお願いいたします。
<ETC車載器の確認>
ETC車載器のICチップ読み取り部分が汚れていると、ETCカードの読み込みができない場合があります。
ETCその場合には、ETCクリーニングカード等をご利用いただきまして、ETC車載器に挿入して、読み取り部分のクリーニングをお願いいたします。
ETCレーン走行の注意事項
<ETCレーンでの速度にご注意ください>
ETCレーンでは、ETC車載器とETCが正常に通信しなかった場合、開閉バーが開かない場合がありますので、開かなかった場合でも安全に停止できるよう、20km/h以下に減速して進入し、徐行して通行をお願いいたします。
<ETCレーンでの追い抜きにご注意ください>
ETCレーンでの並走や追い抜きは禁止ですので、ご注意いただきますようお願いいたします。
<ETCレーンでの急な車線変更にご注意ください>
ETCレーンでの無理な車線変更は追突事故や接触事故につながる場合があり大変危険です。ETCレーンでの走行の際にはご注意いただきますようお願いいたします。
<ETCレーンでの車間距離にご注意ください>
ETCレーンにおいても十分な車間距離がないと前方を走行している車が急停止した場合、追突につながる可能性がありますので、ETCレーンでの車間距離にはご注意いただきますようお願いいたします。
ETCレーン走行時にも車間距離を十分に保ちながら走行いただきますようお願いいたします。
<ETCレーンでのバックにご注意ください>
ETCレーンで、ETCカードやETC車載器の不具合等により、開閉バーが開かなかった際には、後方を走行している車と追突する場合がありますので、車をバックさせないようご注意いただきますようお願いいたします。