外国人技能実習制度とは

外国人技能実習制度

帰国するミャンマー技能実習生
帰国するミャンマー技能実習生

日本の国際貢献につながる重要な制度

  • 面接段階からサポート
  • 技能実習生母国語通訳スタッフによるサポート
  • 巡回訪問サポート

日本の国際貢献につながる重要な制度

技能実習生の母国の経済発展につながります

外国人技能実習制度とは、これまで日本国で培われた技能を発展途上国、地域等の青壮年の労働者を日本に招へいして一定の期間、技能実習に基づき知識を習得し、母国に持ち帰り母国の経済成長に寄与してもらう事を目的としている制度です。日本の国際貢献につながる重要な制度でもあります。

エヌ・ジェイ・ビィ事業協同組合ではミャンマーベトナムからの外国人技能実習生の受入れをサポートしております。

ミャンマー技能実習生の入国

外国人技能実習生受入れ可能な職種

幅広い職種で技能実習生の受入れが可能です

1.農業関係

職種作業
耕種農業施設園芸
畑作・野菜
果樹
畜産農業養豚
養鶏
酪農

2.漁業関係

職種作業
漁船漁業かつお一本釣り漁業
延縄漁業
いか釣り漁業
まき網漁業
ひき網漁業
刺し網漁業
定置網漁業
かに・えびかご漁業
養殖業ほたてがい・まがき養殖作業

3.建設関係

職種作業
さく井パーカッション式さく井工事作業
ロータリー式さく井工事作業
建築板金ダクト板金作業
内外装板金作業
冷凍空気調和機器施工冷凍空気調和機器施工作業
建具製作木製建具手加工作業
建築大工大工工事作業
型枠施工型枠工事作業
鉄筋施工鉄筋組立て作業
とびとび作業
石材施工石材加工作業
石張り作業
タイル張りタイル張り作業
かわらぶきかわらぶき作業
左官左官作業
配管建築配管作業
プラント配管作業
熱絶縁施工保温保冷工事作業
内装仕上げ施工プラスチック系床仕上げ工事作業
カーペット系床仕上げ工事作業
鋼製下地工事作業
ボード仕上げ工事作業
カーテン工事作業
サッシ施工ビル用サッシ施工作業
防水施工シーリング防水工事作業
コンクリート圧送施工コンクリート圧送工事作業
ウェルポイント施工ウェルポイント工事作業
表装壁装作業
建設機械施工押土・整地作業
積込み作業
掘削作業
締固め作業
築炉築炉作業

4.食品製造関係

職種作業
缶詰巻締缶詰巻締
食鳥処理加工業食鳥処理加工作業
加熱性水産加工食品製造業節類製造
加熱乾製品製造
調味加工品製造
くん製品製造
非加熱性水産加工食品製造業塩蔵品製造
乾製品製造
発酵食品製造
調理加工品製造
生食用加工品製造
水産練り製品製造かまぼこ製品製造作業
牛豚食肉処理加工業牛豚部分肉製造作業
ハム・ソーセージ・ベーコン製造ハム・ソーセージ・ベーコン製造作業
パン製造パン製造作業
そう菜製造業そう菜加工作業
農産物漬物製造業農産物漬物製造作業
医療・福祉施設給食製造医療・福祉施設給食製造作業

5.繊維・衣服関係

職種作業
紡績運転前紡工程作業
精紡工程作業
巻糸工程作業
合ねん糸工程作業
織布運転準備工程作業
製織工程作業
仕上工程作業
染色糸浸染作業
織物・ニット浸染作業
ニット製品製造靴下製造作業
丸編みニット製造作業
たて編ニット生地製造たて編ニット生地製造作業
婦人子供服製造婦人子供既製服縫製作業
紳士服製造紳士既製服製造作業
下着類製造下着類製造作業
寝具製作寝具製作作業
カーペット製造織じゅうたん製造作業
タフテッドカーペット製造作業
ニードルパンチカーペット製造作業
帆布製品製造帆布製品製造作業
布はく縫製ワイシャツ製造作業
座席シート縫製自動車シート縫製作業

6.機械・金属関係

職種作業
鋳造鋳鉄鋳物鋳造作業
非鉄金属鋳物鋳造作業
鍛造ハンマ型鍛造作業
プレス型鍛造作業
ダイカストホットチャンバダイカスト作業
コールドチャンバダイカスト作業
機械加工普通旋盤作業
フライス盤作業
数値制御旋盤作業
マシニングセンタ作業
金属プレス加工金属プレス作業
鉄工構造物鉄工作業
工場板金機械板金作業
めっき電気めっき作業
溶融亜鉛めっき作業
アルミニウム陽極酸化処理陽極酸化処理作業
仕上げ治工具仕上げ作業
金型仕上げ作業
機械組立仕上げ作業
機械検査機械検査作業
機械保全機械系保全作業
電子機器組立て電子機器組立て作業
電気機器組立て回転電機組立て作業
変圧器組立て作業
配電盤・制御盤組立て作業
開閉制御器具組立て作業
回転電機巻線製作作業
プリント配線板製造プリント配線板設計作業
プリント配線板製造作業

7.その他

職種作業
家具製作家具手加工作業
印刷オフセット印刷作業
製本製本作業
プラスチック成形圧縮成形作業
射出成形作業
インフレーション成形作業
ブロー成形作業
強化プラスチック成形手積み積層成形作業
塗装建築塗装作業
金属塗装作業
鋼橋塗装作業
噴霧塗装作業
溶接手溶接
半自動溶接
工業包装工業包装作業
紙器・段ボール箱製造印刷箱打抜き作業
印刷箱製箱作業
貼箱製造作業
段ボール箱製造作業
陶磁器工業製品製造機械ろくろ成形作業
圧力鋳込み成形作業
パッド印刷作業
自動車整備自動車整備作業
ビルクリーニングビルクリーニング作業
介護介護作業
リネンサプライリネンサプライ仕上げ作業
コンクリート製品製造コンクリート製品製造作業
宿泊接客・衛生管理作業

外国人技能実習生受入れ可能な人数枠

団体監理型の基本人数枠(技能実習1号1年間)

実習実施者の常勤職員総数技能実習生の人数
301人以上常勤職員総数の20分の1
201人〜300人15人
101人〜200人10人
51人〜100人6人
41人〜50人5人
31人〜40人4人
30人以下3人

常勤職員数には外国人技能実習生は含みません。

技能実習2号2年間では基本人数枠の2倍受入れが可能です。
優良基準適合者の場合技能実習1号1年間では基本人数枠の2倍受入れが可能です。
優良基準適合者の場合技能実習2号2年間では基本人数枠の4倍受入れが可能です。
優良基準適合者の場合技能実習3号2年間では基本人数枠の6倍受入れが可能です。

外国人技能実習生を毎年受入れする場合のモデル

常勤職員数50人以下の会社様が毎年技能外国人技能実習生を3人受け入れる場合の受入れシミュレーション

毎年3人外国人技能実習生を受入れることで3年目に最大9人の外国人技能実習生の受入れが可能になります。

外国人技能実習生受入れの流れ

外国人技能実習生の面接から帰国までの流れについて

入国・帰国までサポートいたします

STEP1:外国人技能実習生受入れご相談
技能実習生受入れに関するお問い合わせがございましたらお気軽にお問い合わせください。技能実習生を受け入れる際の必要な事項、注意事項や費用について説明させて頂きます。
STEP2:外国人技能実習生面接
技能実習生の募集要項等をヒアリングさせていただきました後、現地送出し機関に連絡後、書類選考を実施します。その後、現地にて技能実習生の選考を行います。面接の際には組合職員が同行し、通訳も同席しますのでご安心ください。
STEP3:関係書類の作成のフォロー
技能実習生受入れに必要な書類を作成いたします。書類作成にあたっては専門スタッフが対応いたします。技能実習機構に技能実習計画を提出し、地方出入国管理局に在留資格認定に必要な書類の提出を代行いたします。
STEP4:技能実習生入国
現地日本国大使館にビザを申請後、出国手続きの上、日本に入国します。空港では組合スタッフが出迎えます。入国後組合スタッフが入国後講習施設まで引率致します。
STEP5:入国後講習実施
技能実習生は日本に入国後約1か月の間、座学にて日本語を中心に技能実習に必要な知識を学びます。1ヶ月間の入国後講習により、徐々に日本での生活に慣れていきます。入国後講習の中では日本語を中心に、技能実習生の保護に必要な情報、消防、警察への通報等についても学びます。
STEP6:技能実習実施企業配属
約1か月の入国後講習の受講を終了後、技能実習生は実習実施企業に配属されます。配属の際には職員、通訳スタッフが同行し、技能実習生に付き添い、転入手続きや銀行の口座の開設等、各種の手続きをいたします。
STEP7:技能実習の開始
技能実習を開始します。技能実習開始後には、定期的に組合職員が巡回を実施します。技能実習中に困ったことや質問事項等がありましたらお伝え下さい。
STEP8:技能検定
技能実習生は技能実習開始後、約半年後に基礎技能検定を受検します。技能検定試験は、技能実習2号への移行に必要な手続きです。技能検定に合格後、技能実習2号への在留資格変更手続きを行います。
STEP9:技能実習2号の開始
技能実習2号に在留資格変更して、技能実習を継続します。
STEP10:帰国
技能実習生は2年間の技能実習を終了後帰国します。帰国後は日本で学んだ技能を母国で活かします。
STEP11:技能実習3号または特定技能
外国人技能実習生は技能実習2号を修了後、技能実習3号にて技能実習を継続することが可能な場合があります。また、特定技能に在留資格を変更することが可能な場合があります。詳細につきましてはお問い合わせください。

外国人技能実習生受入れの流れは、3年間で技能実習を修了する場合の、技能実習生受入れの流れになります。

技能実習3号、特定技能での受入れサポート

外国人技能実習生の技能実習3号での受入れや外国人技能実習生の特定技能への在留資格変更をサポート

エヌ・ジェイ・ビィ事業協同組合は一般監理団体ですので技能実習3号での受入れが可能です。また、新たな在留資格である特定技能の登録支援機関として登録されておりますので、特定技能への在留資格変更についても受け付けております。

ミャンマー技能実習生面接

外国人技能実習生受入れサポート

support

外国人技能実習生受入れにあたって次のようなご不安はありませんか?

  • 技能実習生に言葉が通じるかどうか不安
  • 訪問してサポートしてくれるかどうか不安
  • 技能実習に関わるのが初めてであり書類を揃えられるかどうか不安
  • 海外面接に同行してもらえるかどうか不安

外国人技能実習生が安心して技能実習を行えるように独自のサポート体制を構築していますので安心して受入れが可能です

サポート1:通訳によるサポート

技能実習生の母国語を話す職員が在籍していますので、技能実習生が心細くなることがなく安心して技能実習に取り組む事ができます。通訳職員とは各種の連絡手段により、技能実習生はいつでも相談することができます。

ミャンマー通訳による配属時説明

サポート2:巡回訪問

当組合では、巡回訪問を担当する職員が、実習実施企業様を訪問し技能実習の実施をサポートいたします。通訳職員も同行しますので、より細かく技能実習生にお伝えしたいことがありましたらお知らせいただければ、通訳職員がわかりやすく説明いたします。わかりやすく説明し理解しているかどうか確認しますので、「実は伝わっていなかった」ことを防ぐことができます。

ミャンマー通訳による巡回時説明

サポート3:送出し機関と連携

当組合では、外国政府認定の現地送出し機関と連携しておりますので、受入れ職種・作業を経験している身元が確かかつ優秀な人材を選抜することができます。

ミャンマーでの技能実習生面接
ミャンマーでの技能実習生面接

サポート4:書類作成

組合では書類作成に携わる専門のスタッフが在籍しておりますので、技能実習生受入れ企業様のご負担を軽減して、適切な技能実習生受入れ関連書類作成をサポートいたします。

ミャンマー技能実習生の入国

外国人技能実習生を受入れるメリット

merit

独自の外国人技能実習生受入れサポート体制を構築しています

メリット1:社内環境の活性化

技能実習生は20代から30代の青壮年です。母国の経済発展に貢献するために、技術・技能等の知識を一生懸命学ぼうと技能実習に取り組む姿勢を持っています。学ぶために何事にも積極的に取り組もうという姿勢が、社内の環境によりいっそうの良い環境の構築に向けて寄与します。

ミャンマー技能実習生の入国

メリット2:日本の国際貢献

外国人技能実習制度は、日本でこれまで培われた技術や技能を、発展途上国、地域から青壮年の労働者を招へいし、OJTの指導の下で学んでもらい、帰国後母国の経済発展に役立ててもらうこと目的とする制度です。
技能実習制度の下で技能実習生を受入れることは日本の大きな国際貢献の一翼を担うことにつながります。

ミャンマー技能実習生の入国

メリット3:企業の将来の発展

技能実習生を受入れることで、将来的に現地進出を考えている企業にとっては、現地の文化や習慣等の学ぶことが出来ます。
どのような形で技能実習生を受け入れるかを通して、現地で受け入れられることを学ぶことで将来的な企業の海外進出や、将来の発展へとつながる可能性があります。

ミャンマーでの技能実習生面接

外国人技能実習生受入れをお考えでしたらお気軽にご連絡ください

外国人技能実習生受入れをお考えでしたらお気軽にご相談ください

エヌ・ジェイ・ビィ事業協同組合では、ミャンマーベトナムからの外国人技能実習生の受入れを行っております。

現在、外国人技能実習生の受入れを考えている、自社の職種が外国人技能実習生受入れ職種・作業に該当するのかどうか知りたい等ありましたらおきがるにご相談ください。

帰国するミャンマー技能実習生
帰国するミャンマー技能実習生

外国人技能実習生受入れ事業のよくあるご質問

FAQ

外国人技能実習生を受入れた場合にかかる経費について教えてください

外国人技能実習生受入れにかかる費用につきましては、組合へ直接お問合わせください。受入れご希望人数等をお聞きしましてお見積りさせていただきます。

外国人技能実習生の健康管理・病気・けがの際の対応について教えてください

外国人技能実習生は、労働保険や健康保険加入など、日本人の労働者と同じように義務付けられています。技能実習生のけがや病気の場合に備え、外国人技能実習生総合保険加入しております。

外国人技能実習生の受入れにあたって出入国在留管理庁への手続きはどのようにすればいいのでしょうか?

外国人技能実習生受入れに関して、出入国在留管理庁への書類提出や受入れにかかる手続きを申請、代行いたします。
必要書類等をご用意いただくだけで結構です。

外国人技能実習生の受入れ可能かどうか教えていただくことはできますでしょうか?

外国人技能実習生受入れに関して、受入れが可能な職種や作業があります。
組合担当者が受入れ可能か確認させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

外国人技能実習生への通訳をおねがいできますでしょうか?

エヌ・ジェイ・ビィ事業協同組合には通訳職員が在籍していますので、監査訪問や巡回訪問の際に通訳いたします。
通訳職員はメールやSNS等でも常時技能実習生からのお問い合わせを受け付けております。

お電話でのお問い合わせ・資料請求はこちら

エヌ・ジェイ・ビィ事業協同組合お問い合わせ受付センター

03-3350-8781